侍ジャパン 松井秀喜氏は「勉強になった」巨人との比較も「当然ですけど多少の差を感じる」日本球界への思いは?「ずっと沸いてます」
「侍ジャパン強化合宿」(15日、宮崎)
強化合宿を訪問していた松井秀喜氏は視察後、「勉強になった」と語った。その理由として「日本のトップ選手を見て、なおかつその前は巨人の選手を見て、当然ですけど多少の差を感じるし。普段、アメリカの選手を見てる自分の目もあるし。自分の中での選手の違いっていうか、いろんな違いを見て勉強になった」と語る。
日本球界への思いは「ずっと沸いてます。巨人でプレーしていたときから変わっていません」と松井氏。この日は森下翔太からアドバイスを求められ、約10分間、ペットボトルをバット代わりに自らの考えを伝えた。
その点について問われると「昨日のヤンキース時代のサインボールの続きを(笑)」とジョークを飛ばし、報道陣を爆笑。その上で「私は応援するだけです」と多くを語らなかったが、「バッティング練習だけですからね。センター中心に両方向に強いライナーの打球を飛ばしていたなと。去年、長嶋さんの追悼試合でいきなりホームランを打って『気まずかったです』と言っていた」と明かした。
WBCへ挑む侍ジャパンへ「ただただ幸運を祈る。それだけ。持ってる力をすべて出すことを祈ってる」と語った松井氏。




