巨人 2軍スタートのベテラン捕手・小林が開幕1軍へ照準「若いキャッチャーたちがだらしなかったらチャンスはある」
巨人の小林誠司捕手(36)が28日、川崎市内のジャイアンツ球場で行われた練習を行い、開幕1軍を見据えた。
キャンプは2軍スタートとなったが、小林は「今年も少ないチャンスになると思う」と自身の置かれている立ち位置を理解しながらも、「若いキャッチャーたちがだらしなかったらチャンスはある」と奮起。自身の役割を考えながら全力で練習に取り組むなど、目の色を変えている。
今オフに重点を置いたのは打撃だけでなく、守備や体作りも含めた総合力だ。「バッティングも守備も、選手として野球がうまくなれるように自分で考えてやってきた」と力を込める。体重に変化はないが、脂肪を落としたNEWボディーで「動けるように意識してやっていた」と好調ぶりを明かした。
今年のアピールポイントはズバリ、「全力プレー!!泥くさく、必死に」と回答。午(うま)年らしく「うまくやっていきたい」と力強く語った。
1軍キャンプメンバーの捕手は岸田、甲斐、大城、山瀬の4人。球界随一の捕手層の厚さを誇るチームで2軍から、虎視眈々(たんたん)と開幕1軍を狙っていく。
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