広島の「鬼軍曹」練習メニューが壮絶すぎた「本当に殺されるんちゃうかって」西山秀二氏の告白にスタジオ騒然 五十嵐亮太氏も絶句「本当ですか…?」

 フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が17日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。

 この日のテーマは「プロ野球開幕SP どこよりも早い順位予想」。西山秀二氏、五十嵐亮太氏、岡崎郁氏、谷繁元信氏、鳥谷敬氏、福留孝介氏ら球界の有名OBをゲストに迎えた。

 開幕直前のキャンプが話題になると、長年、広島の正捕手として活躍した西山氏は「広島は本当に厳しかったですよ…」と述懐。

 「監督っていうよりもね。山本浩二監督が連れてきたヘッドコーチの大下剛史さん…。もう、あまりにも強烈すぎて…。本当に僕ら練習してるとき…、もう殺されるんちゃうかって…。本当に」と振り返った。

 大下氏は、カープの黄金期を支えた守備の名手で引退後は指導者として「鬼軍曹」の異名で選手を震えあがらせた熱血漢。

 西山氏は「練習始まって、午前中ずーっとランニングなんですよ。最初は『1、1、1、2』って足を揃える声から始まるんですけど。そっから今度、連帯歩調になっていくんですよ。そっから、どんどんスピード上げろと言われるんですよ。それが終わったらインターバル走が始まるんです。『今度はライトポールからレフトポールまでダッシュしろ』。で、ホームまでゆっくり来て『今度、ホームからレフトポールまで行け』。で、またゆっくり来て。『ホームから今度は1周全力で行け』って言って」と過酷すぎる午前中メニューを振り返った。

 浜田が驚きながら「休憩ないんですか?」と聞くと西山氏は「休憩ないんですよ。休憩はレフトポールからホームへ来る間、ゆっくり走ってくる、そこだけなんですよ、休憩。そこで息を整えろいう感じなんですね」と説明。壮絶すぎる内容に、五十嵐氏も「本当ですか…?」と絶句した。

 西山氏は五十嵐氏に「本当。それで(ホームへのランで)後ろの方ばっかり走ってたら2軍に行かされんねん…」と明かしていた。

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