ヤクルト 池山新監督がつば九郎の復活を発表「彼が戻ってきます」つば九郎バルーン登場でスタンドどよめき→ファンが歓喜
ヤクルトは23日、神宮球場で「ファン感謝DAY 2025 presented byマイナビ」を開催。ヤクルト・池山隆寛新監督(59)が、球団マスコット「つば九郎」の復活を発表した。新監督は「彼が戻ってきます。彼と一緒に応援してもらい。よろしくお願いします」と明かした。これを受け、バックスクリーンにはつば九郎バルーンが登場。スタンドはどよめきに包まれ、多くのファンが歓喜していた。
今年2月に「つば九郎」の担当者が、死去して活動が休止となっていた。多くのファンが悲しみ、残念な思いをしてきたが、今季後半戦から特大のつば九郎が登場していた。こっている。本拠地・神宮球場では勝利限定で試合後、バックスクリーンに特大の「つば九郎バルーン」が姿を現していた。彼が戻ってきます。彼と一緒に応援してもらい、選手の躍動、よろしくお願いします」
つば九郎の“再登場”は、ファンや球界で大いに注目を集めてきた。ヤクルト・林田哲哉球団社長は、6月に「検討を重ねて再登場させたいと思っています」と明かしていた。同球団社長は「作戦に作戦を練ってファンが泣き出しそうな、喜び、歓喜にあふれるような登場場面を作っていきたい」とも語ってきた。





