DeNA 藤浪晋太郎が来季残留を表明 ファン感内で自ら発表「来季は最初から先発の柱として」
DeNAの藤浪晋太郎投手が23日、「横浜DeNAベイスターズ BAY BLUE FESTIVAL~BAYSTARS FUN! DAYS」で来季残留を発表した。中継ブースで自ら宣言した。
来季について問われた藤浪は「契約したのもう出たのかな?代理人に任せていたので」と前置きした上で「来年もDeNAでプレーさせていただきます」と明かした。
今季はシーズン途中での加入だっただけに「来季は最初から、先発の柱として長いイニングを投げたい」と力を込めていた。
今季は6試合に登板して1勝0敗、防御率4・09。シーズン終盤にはポストシーズンを見据えて中継ぎの調整も進めるなど、チームのために準備を進めていたが、CSでの登板はなく25年シーズンを終えていた。
すでに来季に向けて横須賀市内の2軍施設でキャッチボールを行っていた藤浪。木村球団社長は今月7日に「われわれとしての気持ちは伝えていますし、提示するものを提示していて、あとはいつ発表できるかっていうような温度感かなと思っております」と説明していた。
この日は冒頭のステージで司会を務めた鬼越トマホークがケンカを始めた。その仲裁役として間に割って入ったが、坂井に「お前コントロール悪すぎて見ててヒヤヒヤするんだよ!」と言われ、スタンドは大爆笑。選手達も笑いをこらえきれなかった。さらに金ちゃんからは「コントロール悪いくせにメジャー帰りたいって、ちょっと違うかなと思ってたんですけど」とぶっ込まれると、本人も苦笑いを浮かべ「マジの痛いやつです」と返していた。





