ヤクルト・青柳 来季こそ阪神退治だ!今季古巣相手に2度登板も勝てず「倒していかないといけない」
ヤクルト・青柳晃洋投手(31)が19日、地元の横浜市鶴見区内の駒岡小学校と市場小学校けやき分校を訪問し、図書カードの寄贈式と交流会に参加。来季こそ阪神を退治することを誓った。
今季途中でNPBに復帰し3試合登板で0勝2敗、防御率8・10と不本意だった。古巣の虎を相手に2度登板し、10月2日(甲子園)は4回1/3を6失点と炎上した。「純粋にタイガースが強い」と脱帽したが、来季の頂点を目指し「タイガースを倒していかないといけない」と意気込む。勝利に貢献することが「拾ってもらったヤクルトに対しての恩返しでもあります」と決意を新たにした。
訪問先では子供たちに「タイトルを取りたい。自分が一番活躍したい」と約束した。かつての虎のエースが、26年シーズンこそ輝きを取り戻す。




