侍ジャパン 西川史礁に死球を与えた韓国代表投手が謝罪 試合前練習で直接訪問→手首を確認して握手をかわす
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本-韓国」(16日、東京ドーム)
前日の試合で西川史礁外野手に死球を与えた韓国代表の李浩成投手が、試合前練習で西川のもとへ謝罪に訪れた。
侍ジャパンの練習中に西川のもとを訪れた李。ぶつけてしまった手首を確認し、最後は笑みを浮かべて握手をかわした。
場面は五回、西川の顔面付近を投球が襲い、よけようとした左手首付近に当たった。西川はベンチに引き揚げた後、再びグラウンドに戻ってきたが、スタンドにはブーイングが広がった。
西川は三回にチーム初安打となる右前打を放ち、2点差に詰め寄った四回には右翼線に同点の2点適時二塁打を放っていた。





