侍ジャパン・井端監督 ロッテ・西川を次世代侍に指名「レギュラーになっていないと困る選手」
日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)が18日、ZOZOマリンで行われたロッテの秋季練習を視察し、西川史礁外野手(22)に次世代の侍ジャパンのレギュラーとして期待を込めた。
今季序盤こそ不振だった西川だが、最終的には打率・281まで盛り返し、新人王候補に浮上。井端監督は「あそこ(序盤)を抜きにしたら首位打者ぐらい取れている」と絶賛。「(ロサンゼルス)オリンピックもありますし、次の(世代の)ところでは間違いなくレギュラーになっていないと困る選手」と話した。
西川は「そう言ってくださることを誇りに思います」と笑顔。青学大時代も大学ジャパンの主砲として活躍。国際舞台に向けて「大学の時もWBCを見ていましたし、(侍ジャパンに)入りたいという思いはすごくあります」と言う。
その上で「もっと成績も上げないといけない。シーズンオフにしっかり取り組んで、成長した姿で(来年の)シーズンに入れるよう頑張りたい」と足元を見つめる。鍛え上げて侍に恥じない選手に成長する。




