DeNA 藤浪晋太郎投手との残留交渉大詰めか 木村球団社長「提示できるものは提示している。あとはいつ発表できるかという温度感」

 DeNAの木村洋太球団社長は7日、取材に応じ、来季の去就が注目される藤浪晋太郎投手について「来年のことは話している。どこかお伝えできる場面、機会が来ればと思っている」と話した。交渉は大詰めに近いかと問われると「われわれとしての気持ちは伝えている。提示できるものは提示している。あとはいつ発表できるかというような温度感かと思う」と説明した。

 藤浪は今季7月にDeNAに電撃入団し、3年ぶりに日本球界に復帰。6試合に登板し1勝0敗、防御率4・09だった。

 また、シーズン後に現役引退も視野に入れていると明かしたトレバー・バウアー投手について木村社長は「感謝はしつつ、まずそういう一線のところでやりたいかどうか次第でわれわれの動き方も変わってくると思っている」と説明。条件提示などについては「そういうレベルの話ではない段階ですね」とした。

 前日に自身のSNSであらためて日本球界復帰の意向を示した前田健太投手については、「(SNSで見て)へえ、そうなんだと。そこで知ったのが本当のところ。そういう温度感だと思っていただければ」と話すにとどめた。

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