「これは泣くって」清宮幸太郎が綴った大学最終打席で涙の初安打有終の弟への想い「兄ちゃんも嬉しかった!!!これは福太郎にしかできない野球人生」ネットもらい泣き

 日本ハムの清宮幸太郎内野手が2日、自身のインスタグラムを更新。同日に行われた東京六大学野球の早慶戦で大学ラストゲームでリーグ戦初安打を放った弟の福太郎外野手(早大)への想いをつづった。

 幼少期からの兄弟ショットとともに「福太郎、初ヒットおめでとう!渋かったけど!でもみんな喜んでくれてよかったな!良い仲間たちに恵まれたな!!兄ちゃんも嬉しかった!!!早慶戦の最後の最後でヒット打てるなんて最高の思い出できたな!」と喜び、「これは福太郎にしかできない野球人生。誇りに、自信に変えて生きていけ!とりあえず、おつかれさま!最高の弟!!またゆっくり家で」と今後へのエールを送った。

 福太郎は3-0の八回2死から、兄と同じ背番号「21」を背負い、代打で登場。初球130キロを右前に運んだ。一塁上で涙を浮かべ、代走を送られベンチで仲間に笑顔で迎え入れられた。その後も涙は止まらず。最終戦で記念の一打を刻んだ。

 コメント欄などでは「素敵な兄弟」、「兄弟愛に癒されました」、「泣ける」、「これは泣くって」、「あっ清宮監督も」との声が寄せられていた。

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