早大・清宮福太郎が涙のリーグ戦初安打 大学最終戦で兄の日本ハム・幸太郎と同じ背番号21を背負い

 「東京六大学野球、早大3-0慶大」(2日、神宮球場)

 日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)を兄に持つ早大・福太郎外野手(4年・早実)が大学ラストゲームでリーグ戦初安打を放った。

 3-0の八回2死から、兄と同じ背番号「21」を背負い、代打で登場。初球130キロを右前に運んだ。一塁上で涙を浮かべ、代走を送られベンチで仲間に笑顔で迎え入れられた。その後も涙は止まらず。最終戦で記念の一打を刻んだ。

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