ソフトバンク 王手から連敗 小久保監督「手がつけられない」日本ハム・レイエスに脱帽
「CSパ・ファイナルS・第4戦、ソフトバンク3-9日本ハム」(18日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクは王手をかけてから、またつまずいた。投手陣が踏ん張れず被安打14、9失点。長打を8本も許せば大量失点も当然だった。日本シリーズ進出は2日連続お預け。大敗にも小久保監督は「まあまあ、切り替えやすいので」と前を向いた。
初回に1点を先制したが、三回に先発の大関がレイエスに勝ち越しの中越え2ランを浴びるなど4失点。レイエスには六回に左翼線二塁打、七回に左越え2ランと長打計3本を献上。小久保監督も「手がつけられない状態です」と絶好調の相手主砲に手を焼いている。
第3戦は6失点、この試合が9失点と日本ハム打線に勢いを与えてしまった。まだ一歩リードとはいえ、19日の第5戦で決めなければ、逆に追い込まれる。小久保監督は「切り替えやすいので、また明日です」と繰り返した。





