ソフトバンク・中村晃 負傷交代に「大事に至らないことを祈ります」「やっと復帰したのに」とSNS心配 「みんな精一杯のプレーだったから…」「誰も悪くないよねぇ」の声も
「CSパ・ファイナルS・第4戦、ソフトバンク3-9日本ハム」(18日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・中村晃外野手が一塁塁審と激突して倒れこみ、担架で運ばれて負傷退場した。
三回2死一塁、中村は一ゴロを一塁手のマルティネスが弾き、拾い上げて一塁ベースをグラブでタッチしようと飛び込んだ。
際どいタイミングとなり中村は猛然とダッシュ。一塁ベースを駆け抜けたところで、一塁塁審の嶋田と正面衝突してお互いに吹き飛ぶように倒れた。中村はしばらく立ち上がれず、担架で運ばれ交代した。球団によると、意識はあり会話はできている状態。球場医務室に運ばれた後、救急車で病院へと向かった。
まさかのアクシデントにSNSも騒然。「中村晃抜けるの痛過ぎる」「大事に至らないことを祈ります」「中村晃え?やっと復帰したのに?なんで?」などと心配の声であふれた。ほかにも「みんな精一杯のプレーだったから…」「審判も判定できる位置に移動してるだけだったから…誰も悪くないよねぇ」というコメントもあった。





