西武 高橋光成メジャー希望なら面談応じる 22年から将来的挑戦を要望、意思尊重へ
西武は、高橋光成投手(28)がポスティングシステムによる米大リーグ挑戦を希望した場合に、シーズン終了後に面談に応じる方針であることが27日、関係者の話で分かった。本人の意思を確認した上で容認するかどうかを決める。
球団は入団から11年間、チームに貢献してきた高橋の意向を尊重する方針。2022年オフの契約更改交渉で将来的な大リーグ挑戦を球団に要望したことを明らかにするなど、継続してメジャーでプレーする希望を持っていた。
高橋は前橋育英高から15年にドラフト1位で入団。2桁勝利は21年から3年連続など計4度マークした。昨季は0勝11敗に終わったが、今季は先発陣の一角を担い、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。





