槙原寛己氏 伝説の流血完投勝利→マメ潰れたはウソだった ユニホーム血で染まった衝撃原因に007騒然「ええーっ!?」 野球やめても絶対隠そうと思ってた真実
巨人OBの槙原寛己、長嶋一茂、元木大介の3氏が25日放送の日本テレビ「しゃべくり007」に出演。「今では考えられない 続・昭和の野球SP」が放送された。
槙原氏は、1988年7月の阪神戦で、指から流血し、ユニホームも血で染まった状態で12奪三振で完投勝利した裏側を明かした。
「野球やめても絶対隠そうと思ってたんですけど」として「先発前日にどうしても、なんか暇だったんですよね。ワンちゃんが花火見たらどういう反応示すかな、なんて思ってて…」と、花火に火をつけたら勢いよく火花が出て、指を火傷してしまったと衝撃真相を明かした。
「ええーっ!?」と驚きの声があがる中、槙原氏は慌てて指を冷やし、試合でも痛いながらも投げていたが、七回あたりで火傷がやぶれて、血が出てきたと説明。「血が出だしたくらいから我慢できなくなって、意地でも隠さなきゃいけないし、必死ですよね」と振り返った。
勝利後もマスコミに「マメです」と説明したとか。しかし「僕、生涯マメできたことないんです」と明かし「その日だけマメができました」と笑わせた。





