罰金4000万円 審判ボール投げつけの元巨人の助っ人「野球には威嚇が必要w」当時振り返る
元巨人で“カリブの怪人”と言われたバルビーノ・ガルベス氏が20日、テレビ朝日系「鶴瓶孝太郎」で、罰金4000万円の「審判ボール投げつけ事件」を振り返った。
この日は長嶋一茂と古田敦也氏が、自分たちが戦った戦友たちのその後をVTRで確認する企画が放送された。トップバッターが巨人で活躍したガルベス氏だった。
61歳となった今はドミニカで「まだ野球に関わっています。野球の施設を持っています」と説明。3億円を出資しグラウンド2つに宿泊施設もある施設を建設したという。「ドミニカ共和国では、国として野球選手の育成を行っている。目的は日本やメジャーで通用する選手を育成すること。日米が野球のリーグで最強。どちらかにいければ幸い」「自分ができることで野球に貢献したい」と話していた。
そして避けては通れないのは、98年に審判にボールを投げつけ、球団から4000万円の罰金を科された「審判ボール投げつけ事件」。ガルベス氏は「私が怒っていると思われたんでしょうけど、野球には威嚇が必要です」と、感情的になったのではなく、あくまもで「威嚇」だったと主張。これには古田氏も「高くつきましたね」と笑っていた。





