巨人が最下位のヤクルトに惨敗 再び借金生活へ 先発の森田が五回途中6失点でKO
「ヤクルト7-2巨人」(20日、神宮球場)
巨人が最下位のヤクルトに惨敗し、再び借金生活に突入した。
先発した2年目左腕・森田が乱調だった。4回1/3を投げて8安打を浴び自身プロワーストの6失点でKOされた。
相手の主軸に痛打を浴び、勢いにのみ込まれてしまった。二回には村上に右翼ポール際に運ばれる特大のソロを浴び、プロ初の自責点となる先制点を献上。同点の四回には山田に2ランを食らって勝ち越しを許す。五回にも集中打を浴び、阿部監督の我慢も限界に達して降板が決まった。今季ここまでプロ初先発から2戦2勝と上々の成績を残してきた遅咲きの28歳。3度目の先発で痛烈なプロの洗礼を浴びてしまった。
3連戦の初戦となる前夜は今季最多の15得点を奪い、投打の歯車もかみ合って快勝した。流れをつかんだかと思われたが、投手陣がまさかの炎上となった。





