ロッテ・益田が登録抹消 通算250セーブまであと2 建山投手コーチ「真っ直ぐがしっかり投げられていない、取り戻してほしい」

 「ロッテ-楽天」(20日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテの守護神・益田直也投手の出場選手登録が抹消された。

 益田は19日の楽天戦(ZOZO)で1点リードの九回に登板。先頭打者への四球をきっかけに1点を失い降板していた。17日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)でも0-0の九回に登板し2四球をきっかけにサヨナラ打を浴び、敗戦投手となっていた。

 建山投手コーチは「失敗が続いてコンディション面だけじゃなくて精神的にもキツいところはあると思う。変化球、変化球なので。真っ直ぐがしっかり投げられない状態なので、そこを取り戻してほしい」と説明。本人とも話したとし、「こちらは真っ直ぐは悪くないと思っているのに、その真っ直ぐを消しすぎじゃないかという話しはしました」と明かした。

 益田は通算248セーブを挙げており、名球会入りの条件となる250セーブまであと「2」に迫っている。

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