右脇腹の筋けいれんで前夜途中交代のDeNA・宮崎が試合前練習参加 三浦監督「大丈夫です」
「DeNA-広島」(20日、横浜スタジアム)
DeNA・三浦大輔監督は、19日の広島戦で右脇腹の筋けいれんのため途中交代した宮崎敏郎内野手について、大事に至っていないことを明らかにした。宮崎は通常どおり練習に参加し、指揮官は「大丈夫そうです」と説明した。
また、同日の試合で先発し、両ふくらはぎの筋けいれんのため五回限りで降板した平良拳太郎投手についても、「大丈夫そうです、一応、トレーナーに今見てもらって確認はしますが」と話した。
連日の猛暑の影響もあり、2選手が身体へのアクシデントでベンチに退く事態となった。試合前練習は打撃練習を室内練習場で行うなど施策を行っているが、三浦監督は「最大限、できる限り対策をしている中でも起こり得る。その辺り注意しながらやっていかないといけない」と話した。





