仙台育英が快勝で初戦突破 四回に集中打、五回は原が大会1号 吉川が完封、12K 2選手が足を攣って交代するアクシデントも
「全国高校野球選手権・1回戦、仙台育英5-0鳥取城北」(6日、甲子園球場)
仙台育英が快勝で初戦を突破した。
打線は四回、先頭から2者連続安打で無死一、三塁の好機をつくると、和賀が左前適時打。3連打で先制すると、1死二、三塁として砂が一塁前にスクイズを決めて2点目を奪った。さらに高田の左前適時打、田山の右二塁打など、この回一挙4点を奪った。五回には原が右中間へ大会1号ソロを放ち追加した。
先発左腕の吉川は最後まで球威、変化球のキレともに衰えず129球で完封。12三振を奪った。
午後8時開始の試合だったが、七回守備終了時に捕手の川尻が、八回守備終了時に右翼の田山が足をつり、いずれも交代するアクシデントがあった。





