広島 広陵が準決勝進出 背番号10の堀田が1失点完投&2打点と投打で躍動 夏3連覇へあと2勝「優勝したい」

 勝利し、挨拶へと向かう広陵ナイン
 4安打1失点で完投した広陵・堀田
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 「高校野球広島大会・準々決勝、広陵3-1広島新庄」(20日、電光石火きんさいスタジアム三次)

 夏3連覇を目指す広陵がシード校同士の対戦を制し、準決勝へと駒を進めた。

 先発の堀田昂佑投手(3年)は序盤からテンポの良い投球を披露。キレのある直球を軸に4安打1失点、8奪三振で今夏、初完投をマークした。

 打線は四回まで無安打に抑え込まれるも、五回2死二塁で曽根丈一郎内野手(2年)が中前適時打を放ち、先制に成功。六回は1死二、三塁から堀田の2点左前適時打でリードを広げた。

 頂点まであと2勝。24日の準決勝は盈進と対戦する。堀田は「一戦一戦、勝ち抜いて優勝したい」と先を見据えた。

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