巨人・岡田悠希 プロ4年目で異例の自己紹介「初めまして、今日からジャイアンツの一員になりました!」初お立ち台で笑い誘う
「巨人5-2西武」(21日、東京ドーム)
巨人が終盤の逆転劇を見せて西武に連勝。貯金を1とした。
2点を追う七回、若手選手が奮起した。23歳・中山の安打などで1死一、二塁の好機をつくると、この日に1軍昇格即「6番・右翼」でスタメン起用された25歳・岡田が左中間を破る2点適時二塁打を放ち、追いついた。
さらに2死三塁から22歳・荒巻が四球を選んで雄たけび。2死一、三塁で、この日はスタメンを外れた25歳の増田陸が代打で登場。左翼席へとたたき込む勝ち越しの5号3ランを放った。
同点打の岡田にとってはプロ4年目で初のお立ち台。巨人ファンの歓声に、「ちょっと今まで打ってなさすぎるので、明日からも頑張ります」と、控えめに喜んだ。
法大から21年度ドラフト5位で加入。プロ通算13安打目が貴重な一打となり「はじめまして。今日からジャイアンツの一員になりました。岡田です」と笑いを誘った。続けて、「今日からどんどん貢献して、岡田悠希という選手を覚えてもらえるように頑張りますのでよろしくお願いします!」と、声を張り上げた。





