楽天・古謝が今年初先発で立ち上がりに乱調 1イニングで西武打線に6安打と集中打くらって4失点
「オープン戦、楽天-西武」(9日、草薙総合運動場野球場)
開幕ローテーション候補の楽天・古謝樹投手が、3回を投げて6安打4失点、3四球と課題を残した。
今年初めての先発マウンドとなったが、立ち上がりに乱調。先頭の長谷川を投ゴロに打ち取った直後、2番・西川に右前打を許した。さらにネビンに四球を出すと、村田に先制適時打を浴びた。さらに5番・平沢には2点適時三塁打と止められず。1イニングで6安打の集中打を浴びて、4失点の立ち上がりとなった。
二回には2四球と制球に苦しみながらも無失点。三回にようやく三者凡退に抑えた。
2年目の古謝は沖縄キャンプで背中の張りを訴えて、1週間別メニューが続いたが戦線復帰。2日の広島とのオープン戦(倉敷)で今年初実戦を迎えて、2回を1安打無失点に抑えていた。





