ヤクルト・山田が別メニュー調整 全体アップに参加せず

 左手の指をテーピングしてボールを投げる山田(撮影・佐藤厚)
 左手の指をテーピングした山田(撮影・佐藤厚)
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 「オープン戦、巨人-ヤクルト」(2日・東京ドーム)

 ヤクルト・山田哲人内野手(32)が試合前に別メニュー調整を行った。ナインらが参加したアップの全体練習中にはグラウンドに姿を見せなかった。

 おもむろに三塁ベンチ前でスローイングを行い、左手の指にはテーピングが巻かれていた。山田は1日の巨人戦(東京ドーム)で「7番・二塁」でスタメン出場し2打席(四球と三振)で途中交代していた。

 山田は直近2年は極度の成績不振にもあえいだ。昨季は下半身の故障で2度離脱。その反省を踏まえ昨年6月から徹底した走り込みによる下半身の強化に着手してきた。キャンプでは精力的に体を動かし、今季の完全復活を目指している。

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