韓国・柳仲逸監督が日本警戒「一番強い国」打線のキーマンは国内リーグ2冠の盧施煥

 前日会見で日本を警戒する柳仲逸監督(撮影・伊藤笙子)
 フリー打撃で柵越えを連発する盧施煥(撮影・伊藤笙子)
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 「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ、韓国代表-豪州代表」(16日、東京ドーム)

 韓国・柳仲逸監督は15日、「日本が一番強い国だと思っている。簡単に勝てるチームはない。全てに最善を尽くした」と意気込んだ。

 打線のキーマンは「4番・一塁」に座る盧施煥だ。今季国内リーグで31本塁打、101打点で2冠に輝いた22歳の主砲は「(侍ジャパンに)1人知っている選手がいる」と藤原の名前を挙げ、17日に行われる日本との対戦を心待ちにした。

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