無期限出場停止の西武・山川穂高、今オフ国内FA取得へ FA登録へ17日不足も「故障者特例措置」適用 NPB明かす

 球団から無期限の出場停止処分となっている西武・山川穂高内野手に関して、日本野球機構(NPB)は11日、今オフ国内フリーエージェント(FA)権を取得する見込みであることを明らかにした。山川はFA権取得には残り17日の登録日数が必要だったが、「故障者特例措置」が適用されるという。

 山川はスタメン出場予定だった4月9日のソフトバンク戦で、ふくらはぎの張りを訴えて1打席も立つことなく交代。翌10日に出場選手登録を抹消された。その後同月27日に2軍戦で実戦に復帰。この期間の日数が加算され、FA権取得までに必要な残り17日を満たす。

 NPB・保科求己パリーグ統括は、山川のFA権取得について「残り17日を故障者特例を使って取得見込みとなりました」と話した。西武から7月のオールスター後にNPBへ申請があり、NPBも確認。保科氏は「資格者の公示日に国内FA取得選手として山川選手が公示される見込みです」と明らかにした。

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