オリックス3連勝ならず ドラ1曽谷力投も打線沈黙、13度目の完封負け

 8回、捕邪飛に倒れベンチに戻る森(撮影・山口登)
 4回、栗山を併殺に打ち取りグラブをたたく曽谷(撮影・山口登)
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 「オリックス・バファローズ0-3西武ライオンズ」(5日、ほっともっとフィールド神戸)

 西武は0-0の八回、蛭間の左線適時二塁打で1点を奪い勝ち越しに成功すると、続く渡部が左翼へ5号2ランを放った。

 オリックスのドラフト1位左腕・曽谷は自己最長の5回を投げ、1安打無失点5奪三振と好投をみせた。蛭間に許した中前打のみで、2併殺を取るなど制球力を披露し西武打戦を翻弄(ほんろう)。球数67球と余裕を残して降板した。しかし4番手・阿部が3失点と終盤に痛い失点を喫した。

 西武先発・松本も6回2安打無失点と一歩も譲らぬ好投をみせた。

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