中日・柳も…DeNAに先制許す 前回本拠地登板で9回ノーノーも 同一カード3連敗阻止へ暗雲

 「中日ドラゴンズ-横浜DeNAベイスターズ」(27日、バンテリンドーム)

 中日の柳裕也投手が初回に先制点を失った。

 先頭の桑原にいきなり左翼線への二塁打を許すと、続く関根に犠打を決められ1死三塁。ここで佐野に中前適時打を浴びて先制点失った。さらに牧に左前打を浴びてなおも1死一、二塁のピンチを背負ったが、ソトを三振、かつてのチームメート・京田を左飛に仕留めて最少失点で切り抜けた。

 柳は前回、本拠地での登板となった13日・広島戦で9回無安打無失点の快投を演じた。打線の援護なくノーヒットノーランの快挙はならなかったが、チームはサヨナラ勝ちを収め、お立ち台で「次、頑張ります」と奮闘を誓っていた。

 20日のヤクルト戦では8回1失点の快投も打線の援護なく9敗目を喫していた右腕。まさかの登板4戦連続援護「0」という厳しい状況でこの日のマウンドを迎えていた。またチームは今DeNA3連戦ですべて先制を許しており、初戦は18失点と衝撃的な大敗を喫していた。

野球スコア速報

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス