頭部死球退場の中日・石川昂は「左側頭部の打撲」 大事には至らずファン安ども「無理はしないで」

 「東京ヤクルトスワローズ3-2中日ドラゴンズ」(19日、神宮球場)

 中日・石川昂弥内野手が七回、ヤクルト・木沢の投球を頭部に受け、起き上がることができず、担架で三塁ベンチ裏に運ばれた。球団は試合後、都内の病院で精密検査を受けた結果、「左側頭部の打撲」と診断されたことを発表し、20日の出場については状態を確認して判断すると説明した。

 チームは惜しくも逆転負けを喫したが、石川昂は初回に先制の12号2ランを放ち、五回にも右前打を放つなど4番としての仕事を果たしていただけに、現時点で大事には至っていないという発表にファンも安どした。

 SNSでは「大怪我じゃなくてホッ」「無理はしないで」「打撲で済んで良かった」「今はゆっくり休んで」「抹消でもいいから自分を最優先に」といったコメントが集まっていた。

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