徳島商が12年ぶり甲子園勝利!注目の剛腕、森煌誠が1失点快投で昨夏8強の愛工大名電を撃破 九回に最速147キロ計測
「全国高校野球選手権・1回戦、徳島商2-1愛工大名電」(7日、甲子園球場)
12年ぶり出場の古豪・徳島商がエース森煌誠の好投で接戦をものにし、2回戦に進んだ。
徳島商は1点を追う3回、ヒットと盗塁を絡めて2死二、三塁とし5番・下川が右前に逆転2点打を放った。大型右腕の森は評判通りの剛腕を発揮し、初回の1点に抑えた。九回に最速147キロを計測、落差の大きいフォークも効果的に10三振を奪った。チームは前回出場11年以来、12年ぶりの甲子園勝利となった。
昨夏は8強入りした愛工大名電の先発・笹尾も再三の好守に盛り立てられ、7回途中まで2失点と上々のピッチング。打線も食い下がったが、その後は要所を締められ、惜敗した。
