阪神VS広島の首位攻防3連戦 岡田監督「まだ7月やで」新井監督「いつも通り」先発投手がカギを握る?
「阪神タイガース-広島東洋カープ」(28日、甲子園球場)
後半戦最初のヤマ場となる首位攻防3連戦がファンの大きな注目を集めている。10連勝で首位に立ち、勢いに乗って甲子園に乗り込む広島・新井監督は「まだ50試合以上有るので、特別そういうタイガース戦だからというのはあまりないですね」と平常心を強調した。
一方の岡田監督も首位から陥落したとは言え、巨人3連戦に2勝1敗と勝ち越して広島を迎え撃つ。「まだ順位なんか。何試合あるの、まだ7月やで、今」と語り「普通にやるだけやんか。ピッチャーはある程度、6回くらいまで頑張ったらええいうことよ」と先発陣の出来がカギになるとの見通しを示した。
初戦は阪神が村上、広島が野村と予告先発されている。7月6日の試合でも同じ顔合わせで、野村が6回3安打無失点で勝利投手に。村上も7回3失点とゲームは作ったが、打線の援護がなかった。それだけにどちらが先取点を奪うかも、大きなテーマとなりそうだ。




