DeNA・バウアーが大炎上 来日最短2回7失点KO 広島の猛打浴び、前回巨人戦に続き2戦連続背信投球 防御率8・40に悪化
「DeNA-広島」(16日、横浜スタジアム)
サイ・ヤング賞右腕、DeNAのトレバー・バウアー投手が、2回を投げて8安打7失点KO。来日3度目のマウンドはカープ打線の勢いに飲み込まれ、早期KOとなった。
まずは立ち上がりだ。野間、秋山、マクブルームに3連続二塁打で2点を失うと、西川に5号2ランを被弾。4失点と苦しい初回を終えると、二回も止められなかった。1死三塁から、二塁・牧の野選で追加点を奪われると、途中出場の堂林にはストレートの四球。秋山、マクブルームに連続適時打を浴びた。
その裏の攻撃で打席が回ってきたところで、代打が出された。
バウアーは、5月3日の広島戦で来日初先発を迎え、7回7安打1失点で初勝利を記録。しかし、9日の巨人戦では、6回11安打7失点と3被弾に泣き、来日初黒星を喫していた。2試合連続背信投球となり、防御率は8・40まで悪化した。
現在チームは5連敗中で、14日の阪神戦に敗れて首位陥落。また阪神3連戦では先発投手がいずれも5回持たずでKOされており、これで4試合連続で先発が5回持たずでマウンドを降りる悪夢となった。



