楽天・田中将大がまさかの5回途中、一挙7失点KO 突然の大乱調に呆然 5安打の集中打を浴びる
「楽天8-7日本ハム」(21日、楽天モバイルパーク)
楽天の先発・田中将大投手(34)がまさかの五回途中、一挙7失点KOとなった。
四回までは無失点も五回に急変した。先頭万波の二塁打をきっかけに、奈良間の適時三塁打で同点。さらに暴投で勝ち越し点を献上した。
その後、2死走者なしから矢沢の二塁打と連続四球で満塁。リズムを取り戻せず、アルカンタラの適時打、野村に走者一掃の3点二塁打を浴びた。5安打2四球も絡み、一気に6点を奪われたところで、石井監督が交代を告げた。
本拠地は騒然。田中将もベンチで呆然とした表情を浮かべ、頭をかきむしった。代わった酒居も適時打を浴び、田中将は1イニング7失点が記録された。
四回までは1安打無失点。四回にはアルカンタラから三振を奪い、日米2500奪三振に到達した。快調かと思われた直後、突然の大乱調。石井監督も困惑の表情で交代を告げた。
それでも、野手陣が田中将をカバー。徐々に追い上げ、1点を追う九回は山崎のサヨナラ打で大逆転勝利を飾った。




