新庄監督「今年は最低でも260本塁打くらい打てそう」新球場で初練習 「12球団で一番狭い印象」

 監督用の椅子の感触を確かめる新庄監督(撮影・中島達哉)
 ファウルゾーンのフェンスをチェックする新庄監督(撮影・中島達哉)
 ボールの跳ね具合を確かめる新庄監督(右)=撮影・中島達哉
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 日本ハムは1日、北海道北広島市の新球場エスコンフィールドで初めて練習を行った。新庄剛志監督(51)は「この球場ができなかったら、僕の監督は100%なかった。僕しかこの球場に合わないなという気持ち」と熱い思いを明かした。

 練習を終えてその感想を「12球団で一番狭い印象。去年100本(塁打)。今年は最低でも260本くらい打てそう」とニヤリ。年間チーム最多本塁打は2004年に巨人が記録した259本。その更新も示唆した。

 この日は球場内を歩き回ってチェック。芝の長さや照明の角度、フェンスの状態や不備など10項目の改善を要求していく。「今年優勝できる可能性はあると思います。優勝します」ときっぱり。ホーム球場を万全に、優勝しか目指さない1年に臨む。

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