オリックス・頓宮“熱男魂”で30発だ 9日からG松田らと合同トレ

 オリックス・頓宮裕真捕手(26)が8日、大阪市此花区の球団施設で自主トレ後に取材に応じ、巨人・松田宣浩内野手(39)らと9日から行う合同自主トレで“熱男魂”を吸収し、今季の目標に30本塁打を掲げた。

 宮崎県内で行う恒例の合同トレには松田のほかソフトバンク・嶺井、DeNA・宮崎、佐野ら10人以上が参加予定。「技術練習もやるが、ランニングやトレーニング中心。1週間ほどですが、それくらいじゃないと体が持たない」と徹底的に鍛える。中でも、ソフトバンクから移籍して40歳シーズンを迎える松田について「みんなと一緒に(同じ)練習をやるので、体が強いなと思う」と、長く現役を続けるパワーに刺激をもらう。

 自身も昨年、プロ最多11本塁打を放ち「去年は20本打つと言って11本打てたので、今年は30本塁打(が目標)で20本打ちます」と宣言。捕手としても、森や石川ら移籍組を含めた正捕手争いに挑む。「自分で捕手をやると言って(入団後に)始めたので頑張りたい」と表情を引き締めた。

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