きつねの耳装着でノーバン始球式 潮田玲子さんと狩野舞子さん
「日本ハム-楽天」(25日、札幌ドーム)
元女子バドミントン日本代表の潮田玲子さん、元女子バレーボール日本代表の狩野舞子さんがファーストピッチセレモニーに登場した。潮田さんは背番号0、狩野さんは15のユニホームに、きつねダンス仕様のきつねの耳をつけて登板。ともにノーバウンドの投球を披露した。
潮田さんは「ちょっと怪しかった。下目にいって悔しかった」。狩野さんは「投げやすかったです」と振り返った。
今季限りで移転となる札幌ドーム。その印象を問われて狩野さんは「新庄さんが天井から降りて来たシーンは覚えています。エンタメ性にあふれていた」と明かす。潮田さんは「来たことがなかったけど、最後にこられて良かった。新球場にも行きたいですね」と話した。
一般社団法人「Woman’s ways」で、潮田さんが代表を、狩野さんが理事を務める。2人はこの日札幌ドームで開催された女性アスリート向けのセミナーに登場した。潮田さんは月経によるパフォーマンス低下や、我慢してプレーすることが起こる現状について「正しい知識を身につけてほしい」と語り「少しでも頑張っている女の子たちの応援につながったらいいかなと思います」と訴えた。
