波乱の高校野球秋季大会 強豪校敗退続出 九州国際大付、八戸学院光星、日大三島がセンバツ絶望的に

 来春のセンバツ出場の重要な参考資料となる高校野球の秋季大会が17日、各地で行われたが、実績のある強豪校の敗退が相次いだ。

 福岡大会では注目のスラッガー・佐倉俠史朗内野手(2年)を擁する九州国際大付が初戦で北筑に3-5で敗れ、3季連続の甲子園出場が絶望的となった。

 青森大会でも今夏の甲子園出場を果たした八戸学院光星が初戦となった2回戦で敗退。静岡大会では3季連続出場を目指した日大三島が3回戦で静岡に1-10で敗れた。

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