興南・安座間「悔しい」 サヨナラ押し出し死球与え涙

 「全国高校野球選手権・1回戦、市船橋6-5興南」(8日、甲子園球場)

 興南(沖縄)は5点リードを追いつかれ、最後は九回途中に右翼守備から登板した安座間竜玖(3年)がサヨナラ押し出し死球。膝から崩れ落ちた安座間は「悔しい。三振を取ろうと思い切り腕を振った」と涙が止まらなかった。

 我喜屋優監督(72)は「沖縄本土復帰50年で何かを残したい気持ちだった。選手は十分、記録に残る戦いをした」とたたえた。

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