7月1日の西武対ソフトバンクが中止 ソフトバンクの多数の新型コロナ陽性を受け

 日本野球機構(NPB)と12球団は30日、ソフトバンクに多数の新型コロナウイルスの陽性判定者が出ていることを受け、臨時実行委員会を開催。7月1日の西武戦(ベルーナドーム)を中止とすることを決定した。

 ソフトバンクは25日に村上打撃コーチが新型コロナの陽性判定。27日にチーム全体でのPCR検査を実施し、和田、藤井、嘉弥真、グラシアル、野村勇の5選手、本多内野守備走塁コーチとスタッフ2人の計8人が陽性判定。28日は甲斐、デスパイネ、村松コーチとスタッフ2人が陽性判定を受けたことで、同日に臨時実行委員会を開き、1軍のチーム活動を停止し、29日・ロッテ戦も中止した。

 だが、29日も甲斐野とスタッフ3人が陽性判定となりチームで計18人となり、7月1日の試合中止を決断。ただ、この日の検査では1軍での陽性者はゼロであったことから、明日の検査で新たな陽性者が出なければ、陰性確認が取れた選手と2軍の選手でチーム編成を行い、同2日以降の試合に臨む予定だ。

 今季の新型コロナによる試合延期は、楽天に陽性判定者が相次いだ影響での4月2、3日の楽天-ソフトバンク戦(楽天生命)、DeNAに陽性判定者が出たことによる同7日の阪神-DeNA戦(甲子園)、同8日からのDeNA-中日3連戦(横浜)、オリックスの陽性判定者が出たことによる同12日からの楽天-オリックス(楽天生命)があったが、5月以降は6月29日のソフトバンク-ロッテ戦まで試合中止はなかった。

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