八回2死までノーノーにロッテ・井口監督「ちょっと淡泊」 オスナ昇格で外国人枠「終わるまで競争」

 西武に敗れがっくりの井口監督(撮影・金田祐二)
 松本に抑えられがっくりの井口監督(撮影・金田祐二)
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 「ロッテ0-3西武」(21日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテ打線が西武の先発・松本を攻略できず、八回2死まで無安打無得点に抑えられた。チームは4位に転落し、勝率5割復帰を逃した。

 前回対戦では3回で9安打を浴びせ7得点を奪ってKOしたが、今回は本拠地で打線が抑え込まれた。

 四回は失策で出塁した中村奨が二盗に成功し、得点圏に走者を進めたが4番に入ったレアードが空振り三振。六回2死から四球で出塁した中村奨が、またしても二盗に成功もレアードが遊飛に。井口監督は「ちょっと、淡泊というか。クリーンアップがああいう形でやってるようでは、うちの持ち味というか、そういう野球ができないですよね」と唇をかんだ。

 この日、メジャー155セーブ右腕のオスナが1軍昇格し、外国人枠により前日にエチェバリアが抹消。スタメンにレアード、マーティン、エチェバリアの3人を並べることもあったが、井口監督は外国人の起用について「エチェバリアもまた、抹消期間が明ければすぐに入れ替えもできるので、そのへんはシーズン終わるまで、レアードも含めてですけど競争だと思います」と打てなければ、助っ人の入れ替えも頻繁に行う覚悟だ。

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