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センバツ辞退の京都国際 コロナ禍からの再起星 プロ注目左腕・森下が逆転呼ぶ力投

 「春季高校野球京都大会・2次戦トーナメント1回戦、京都国際8-4日星」(3日、太陽が丘球場)

 新型コロナウイルス集団感染のため今春のセンバツ出場を辞退した京都国際が、今年初の公式戦で日星に逆転勝ちを収めた。プロ注目左腕の森下瑠大投手(3年)は「5番・中堅」でスタメン出場し、六回途中からはマウンドに上がって勝利を呼び込んだ。

 2点を先制された六回2死満塁のピンチでマウンドに上がった。内野安打で3点目を奪われたが、その後は無失点。3回1/3を1失点(自責0)で試合の流れを引き戻した。

 阪神など複数球団のスカウトが視察する中、最速は142キロを計測。ロッテ・三家スカウトは「これから体も仕上がってきて、まだまだ伸びていくと思う」と期待を寄せた。夏の聖地を目指し、森下がレベルアップを遂げる。

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