国学院久我山が九回に粘り 昨年、イチロー氏の指導でも話題

 9回、空振り三振で最後の打者となった国学院久我山・上田(撮影・伊藤笙子)
 1回、大阪桐蔭・丸山(奥)に先制打を浴びた国学院久我山・渡辺(撮影・伊藤笙子)
 6回、ライトへ適時打を放つ国学院久我山・木津(撮影・伊藤笙子)
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 「選抜高校野球・準決勝、大阪桐蔭13-4国学院久我山」(30日、甲子園球場)

 国学院久我山が九回に粘りを見せた。

 2-13と大差をつけられたが、相手のエラーもあり、1死一、三塁から鈴木勇司が犠飛を放ち、1点を返した。さらに、四球をはさみ、斎藤誠賢が中前にタイムリーを放ち、もう1点をあげた。

 昨年、イチロー氏の指導を受けたことでも話題になったが、初の4強進出を果たすなど、確かな足跡を残した。

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