巨人・ドラ1大勢、5日からの日本ハム2連戦で“実戦デビュー”も 今後も1軍帯同
巨人のドラフト1位・大勢投手(22)=関西国際大=が5日からの日本ハム2連戦(札幌ド)で“実戦デビュー”する可能性が28日、浮上した。
最速157キロを誇る豪腕ルーキーが、いよいよベールを脱ぐ。新型コロナウイルスの陽性判定を受けた影響でキャンプは出遅れた。24日に1軍に合流し、ブルペンで投球を行った右腕について原監督は「目を見張るものは持っている」と評価した。
今後も1軍に帯同し1日以降にシート打撃に登板する見通し。その後、状態が良ければ5日か6日の日本ハム戦での登板が検討されており、桑田投手チーフコーチは「段階を追って進めていきたい」と慎重に見極める考えだ。
「自分のやってきたことが、しっかり出せるように」と大勢。開幕1軍入りを目指しており、オープン戦の結果や内容次第では、先発かリリーフでの目標達成も見えてくる。本領を発揮してグッとたぐり寄せる。



