ロッテ 23年にも糸満で独自の練習試合開催へ
「ロッテ春季キャンプ」(16日、石垣島)
ロッテ・河合克美オーナー代行兼球団社長が16日、今年から2次キャンプ地となった沖縄県糸満市の西崎球場に新たな防球ネットが整備されれば、来年にも独自で練習試合を開催する意向があることを明らかにした。
この日、同球場で初めて全体練習が行われ、「今の(低い防球)ネットでは打球が外に出てしまう。それがきちっとできれば」と話した。糸満市では6月にも内外野の防球ネットのかさ上げ工事を始める計画となっている。ロッテはこれまで沖縄県石垣市での1軍キャンプ後は沖縄本島に移動し、他球団の施設で対外試合を転戦。自由に練習できる拠点がなかったことが課題だった。





