巨人の山口、快調な調整 カットボールに取り組む

 巨人の山口が6日、宮崎キャンプで菅野が投げ終えたばかりのブルペンに入り、座った捕手に約60球を熱投した。1月に新型コロナウイルスに感染したためリハビリ組でスタートしているが、エース同様に早めの調整を進め「イメージよりだいぶ早く上がってきている」と万全をアピールした。

 本格投球は9日からの第3クールの予定だったが、前倒しした。新たな武器にと取り組んでいるカットボールを入念に試し「直球に近い変化で(芯を外し)球数を抑えて打ち取る」と狙いを語った。3年ぶりに延長戦が十二回までとなる今季は、先発として長い回を投げることを強く意識しており、有効な球種となりそうだ。

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