巨人・原監督 20キロ増の中田に期待感「懸けるものは見えますね」
「巨人春季キャンプ」(6日、宮崎)
巨人・原辰徳監督が中田翔内野手に期待感を示した。
今オフは約20キロの増量に取り組み、112キロまで体重が増えている。この日は今キャンプ初の屋外でのランチ特打を行い、豪快な打撃を披露した。強い向かい風が吹く中、73スイングで10球フェンスを越える当たりを放った。
ケージ裏で熱視線を送った指揮官は「かなり強い懸けるものはみえますね。体つきも含めて気分良く野球をやってくれている感じはします」と目を細めた。
昨季途中に加入も本来の力を発揮できず。中田も手応えをつかんでいるようで「しっかり振れている。ホームランとかは別として、ライナーにしても打球の質というか自分の打っている感覚ですけど、やっぱり全然違うと思います」と手応えを口にしている。



