巨人・山口俊がブルペンで59球「イメージよりもだいぶ早く仕上がってきている」

ブルペンで投げ込む山口(撮影・伊藤笙子)
桑田コーチ(左)と会話する山口(撮影・伊藤笙子)
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 「巨人春季キャンプ」(6日、宮崎)

 巨人の山口俊投手がブルペン入りし、捕手を座らせて変化球を交えながら59球を投じた。

 1月19日に新型コロナウイルスの陽性判定を受けた影響で、ここまで段階を踏んで調整を行ってきた。第1クールでもブルペン入りし、18球を投じていた。徐々に練習の強度を上げてきている。「イメージよりもだいぶ早く仕上がってきているのかな」と仕上がりのペースに好感触だ。シーズンでは多用してこなかったカットボールも試した。「今の段階ではなんとも言えないですね」と言いつつも、「もうちょっと力を入れだして、どういう変化をしていくか。ただ、感覚は悪くはないので」と感想を語った。

 昨季はメジャーから2年ぶりに巨人に復帰するも、2勝8敗、防御率3・56と悔しい結果に終わった右腕。変化球の精度を上げ今季の挽回を目指す。

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