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ヤクルトのドラ2・丸山「ここでつまらないミスをしないように」新人が神宮球場訪問

施設見学を終え、スコアボードを背にポーズを決める(左から)岩田、柴田、山下、丸山、小森、竹山(撮影・棚橋慶太)
 施設見学を終え、スコアボードを背にガッツポーズを決める(左から)岩田幸宏、柴田大地、山下輝、丸山和郁、小森航大郎、竹山日向(撮影・棚橋慶太)
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 ヤクルトのルーキーズが、施設見学の一環で本拠地・神宮球場を訪問した。

 ドラフト1位・山下輝投手=法大=は東京六大学野球で慣れ親しんできた神宮だが、「入った瞬間に、(ビジョンに)名前が書いてあって」と笑顔。同2位・丸山和郁外野手(明大)も「ここで4年間やってきたので、つまらないミスをしないようにやっていきたい」と決意を新たにした。

 また東京出身の同3位・柴田大地投手=日本通運=は「小さい頃から見ていた球場で、憧れの地」と喜び、同4位・小森航大郎内野手=宇部工高=は「人工芝を見るのも初めてで、やったこともないので、まずは戸田球場で成長して、来年かならずここでファンの皆さんに見ていただけるように」と夢を描いた。

 同5位の竹山日向投手=享栄高=は、初めての神宮に「すごいところですね、感動しました」と瞳を輝かせ、育成1位の岩田幸宏外野手=信濃グランセローズ=は、「長くプロ野球の世界にいられたらいい、まずは支配下なので」と意気込んだ。

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