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トヨタ自動車 トヨタイムズで栗林ら豪華OB陣が“リモート解説”も初戦敗退 都市対抗野球

 8回、一飛に倒れるトヨタ自動車・中村(撮影・伊藤笙子)
 8回、一飛に倒れ、ベンチへ戻るトヨタ自動車・中村(撮影・伊藤笙子)
 2回、先制ソロを浴びたトヨタ自動車・渕上(撮影・伊藤笙子)
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 「都市対抗野球・1回戦、NTT東日本4-1トヨタ自動車」(2日、東京ドーム)

 トヨタ自動車が初戦の模様を公式YouTube「トヨタイムズ放送部」で生配信し、OBの広島・栗林良吏、西武・源田壮亮、中日・木下拓哉、ロッテ・藤岡裕大がリモートで出演した。

 最初に登場した木下拓は、トヨタ時代のユニホームと自身のうちわを持参して参加。トヨタ自動車OBで元中日の吉見一起氏と軽快なトークを繰り広げた。一緒に登場した源田と藤岡は、2016年にチームメートとして都市対抗優勝を経験。源田は「あれだけの大観衆の中でプレーしたのは都市対抗が初めてだったので、あの時は震えましたね」と当時の思い出を語った。

 最後に出演した栗林は、トヨタ時代の帽子を着用して登場。「(プロ1年目は)不安の方が多かった。その中で、トヨタでの打たれたらダメな場面で投げさせてもらったりした経験が生きた」と大飛躍の1年を振り返った。また、後輩になる広島ドラフト3位・中村健人外野手に対しては「ここでしっかり恩返ししてから、プロに来てほしい」とエールを送った。栗林は、決勝で始球式を務めることが決まっている。

 チームは大応援に応えたかったが、先発した渕上が三回途中で降板。その後の継投もかみ合わず、4失点とピンチをしのげなかった。打線は四回にルーキー・佐藤が左翼席へソロアーチを放ったが、わずか2安打に封じ込められて反撃ならず。初戦で姿を消した。

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