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西武の戦力外は計4人に 榎田大樹、小川龍也の左腕2投手に通達

 西武は20日、榎田大樹投手、小川龍也投手に来季の契約を結ばないことを通知したと発表した。西武の戦力外はすでに通達を受けていた育成の多和田真三郎投手、大窪士夢投手と合わせて4選手となった。

 榎田は10年度ドラフト1位で阪神入り。ルーキーイヤーの11年は貴重な中継ぎ左腕として62試合に登板し、3勝3敗1セーブ33ホールド、防御率2・27。12年も先発、中継ぎで48試合に登板したが、その後は成績が伸び悩んだ。

 18年に西武移籍すると、いきなり11勝を挙げて復活。だが、19年以降は登板機会も減少し、今季はけがもあり、1軍登板がなかった。

 小川も中継ぎ左腕として活躍した。09年度ドラフト2位で中日入りし、16年には44試合に登板。18年に西武へ移籍すると、19年には55登板で防御率2・58とブルペンを支えた。昨季は38試合、今季は5試合の登板だった。

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